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アトリエ EIKO 

 製本作家の手によるルリユール(西洋式製本)で仕上げられた 「オリジナルな一冊」をお届けします。

 

「ルリユール」(西洋式製本技術)って?

 

ルリユールは「製本」または「製本技術」を意味するフランス語 実は、私たちが日ごろ目にする小説の単行本や絵本、百科事典などのハードカバー本などはすべて、「ルリユール」(西洋式製本)にあたります。

現在、手工芸の分野で使われる「ルリユール」という言葉は、正式には「reliure d'art」(ルリユール・アート※)と呼ばれるもので、使用する素材やデザインに工夫を凝らし芸術性を高めた製本方法をさします。 このルリユール・アートはヨーロッパを中心に愛好者の多い手工芸で、毎年世界各国でコンクールが開催されています。

 ※「reliure d'art」の正しい発音はルリユール・ダールとなりますが、わかりやすいようにルリユール・アートと記述させていただきました。

 

 

ページをめくる喜びを・・・

 

私たちは、ものがたりの内容とともに製本方法にもこだわりました 「何度も読み返していただきたい」 その思いから、この「ルリユール(西洋式製本)」の手法を活用し製本する方法に至りました。

一番の特徴は布張りされた背表紙 高級感のある仕上がりは見た目だけでなく、製本強度を高める役割もしています。

「まほうのじかん」がお届けする絵本はすべて「アトリエEIKO」にて一冊一冊手作りされています。 作業時間は、製本に2日、乾燥に1日と約3日間 じっくりと時間をかけて仕上げられる絵本は、それ自体が一つの「芸術作品」と言えるでしょう。

 

 

 

「アトリエEIKO」主宰;中尾エイコ

 

中尾エイコ氏は、製本歴35年 前述のルリユール(西洋式製本)や日本式の和綴じ製本、カルトナージュ(厚紙と布で作るフランス手芸)等々のテクニックを自在に操り創作活動を展開されている製本業界の第一人者です。

 

大学や専門学校、カルチャースクールで技術を指導するかたわら、世界各国のコンクールにも出品;第8回と第12回に国際製本ビエンナーレ(フランス)において製本学校部門賞1位受賞、イタリアConsulman主催製本コンペティションでは“100人の名匠”に入選、2015年にはリトアニアの国際製本コンクールで金の本賞を受賞されるなど数々の受賞歴を誇る、国際的にも評価の高い製本作家の一人です。

 

 「まほうのじかん」のオリジナル絵本は、この「アトリエEIKO」の中尾エイコ氏の手によって製本されており、その証として中尾エイコ氏のサインが入った製本証をお付けしています。

 

 

中尾エイコサイン入り製本証

     アトリエEIKO